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武漢肺炎 チャーター機に乗ったのは何人?なぜ本人に請求?

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武漢肺炎の問題で、政府チャーター機によって帰国した人に
8万円(税別)を請求するという問題がニュースになっています。
いろいろ疑問に思ったことを調べてみました。

チャーター機に乗ったのは何人?

1月31日に149人が政府のチャーター機で帰国しました。

チャーター機って何?

チャーター機って聞いて、ずっとプライベートジェットと勘違いしていました。
普通に全日空(ANA)の飛行機を3台チャーターしたようです。
JALではなくANAにしたのは、元から武漢直行便がでていたので、素早く対応することができたからだと考えられます。

8万円(税別)は安い?

全日空(ANA)の飛行機のエコノミークラスの費用として8万円(税別)が請求されます。
チケット代はこの問題が発生する前の時点で、片道9万9350円ということだったので、
少し安い料金で帰国できたということになります。

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政府が頑なに帰国者に費用を請求する理由はなぜ?

8万8千円×149人=1311万2000円です。

実際には、登場したCAを乗務から2週間はずすといった対策がとられるので、もっと費用がかかりますが、
日本の規模の国の政府が出し渋るような金額じゃありません。

政府は、この問題が簡単に収束することはないと判断しているのではないでしょうか?

コロナウイルス感染拡大リアルタイムマップというものが存在します。
こちらのページです。
米国ジョンズ・ホプキンズ大学のシステム科学工学センター(CSSE)より公開されています。

2020年2月4日時点のものをキャプチャしました。
感染確定(confirmed)は2万人を超えています。

コロナウイルス感染拡大リアルタイムマップ

このマップの下にあるグラフによると1月28日時点で6000人程度で
2002年から2003年に流行したサーズ(SARS)での感染者数を上回っています。
今の所、SARSと比較すると、5分の1程度の致死率の新型コロナウイルスですが、
既に、サーズの4倍程度の感染者が確認されているので死者数が上回ることは目に見えています。
既に中国国内の死者数はSARSを超えています。

致死率が低くても、無症状の感染者を媒介して広がっていると言われているので、今後感染者数が莫大に増えるでしょう。
無症状の感染者がいるということは、実際の致死率はもっと低いのかもしれませんが、現時点で25万人感染しているという推計もあります。
WHOの見解ではパンデミックではないとのことですが、これはパンデミックといっても言い過ぎではなさそうです。







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