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トランプ大統領が通貨発行権を取り戻した?政府通貨の発行が可能に?

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2020年3月27日のブルームバーグのこちらの記事に以下の記述があります。

This scheme essentially merges the Fed and Treasury into one organization. So, meet your new Fed chairman, Donald J. Trump.

FedはFRB、Treasuryは財務省です。
FRBと財務省が統合され、トランプ大統領が新しいFRB議長になったことを意味するということです。

 

世界の多く国々の中央銀行は政府によって直接管理されていません。

日本の中央銀行である日銀も同様です。
日銀の株式の半分は個人が所有しています。
別に日銀が直接的に通過を発行するわけじゃなくて、実質的には銀行が通過を発行しているだけだから、
問題ないという人もいますが、政府ではない人たちの意向で、金融政策を統制することができるということは、
民間企業によって政府をコントロールすることができるということです。

ちなみに中央銀行が国営となっている国は以下です。

北朝鮮、イラン、キューバ、ハンガリー、アイスランド、ロシア、中国、ベネズエラ

なんとなく大きな意図を感じますね。

リンカーン大統領やケネディ大統領など、数多くのアメリカの大統領は、
政府の管理下でないFRBがアメリカの通貨発行権を保有しているのは不自然だと、
政府に通貨発行権を取り戻そうとしてきました。
そして、通貨発行権に手を出したことによるかどうかは不明ですが、ことごとく暗殺されています。
逆に暗殺されていない大統領は通貨発行権に手を出していなかったりします。
上の中央銀行が国営となっている国リストと、似た意図を感じざるを得ません。

こちらのツイートがわかりやすいです。

翻訳するとこうなります。

愛国者は連邦準備制度を破産させ、その機能を財務省に吸収しました。
過去100年間のすべての戦争、飢饉、経済崩壊の原因は解消され、人々はお金のシステムを取り戻しました。
おめでとう人類!

この意味は、こちらの動画を見れば5分で理解できます。

日本はどうなるのでしょうか?
とりあえず、一番大きいところのアメリカのFRBが取り戻されたので、
今後は、各国が通貨発行権を取り戻していく流れになるかもしれません。

2020年3月27日のニュースは歴史的な事件だったと言われるでしょう。

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