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ラスコー洞窟の場所、行き方。観光で壁画を見ることはできる?

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ラスコー洞窟壁画は、発見されている芸術作品の中でも、最も古い部類に属しています。
1979年に世界遺産の文化遺産として登録されています。
20000年前の壁画で、作者はクロマニヨン人と言われています。

ラスコー洞窟の場所、行き方、発見の経緯に関して記述します。

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ラスコー洞窟の場所、行き方は?

ラスコー洞窟の場所は、フランスの西南部ドルドーニュ県、ヴェゼール渓谷のモンティニャック村の南東の丘の上です。
そんな事言われてもわからないので、Google mapで位置を表示します。

友達にラスコー洞窟ってどの辺にあるの?って聞かれたら、

パリの方じゃなくて、ワインで有名なボルドーのより、地図で見るとフランスの真ん中より少し左下のあたりだよ。

と答えるとかっこいいです。

フランスまで言っても実物を見ることはできません。
オプショナルツアーでラスコー洞窟から200メートル離れた場所にある実物大のレプリカを見学することはできます。

ラスコー洞窟壁画の実物を見ることができない理由

ラスコー洞窟壁画は4人の少年と犬のロボにより1940年に発見されました。
1948年から一般公開されましたが、毎日1000人以上の見学者が殺到したため、1955年頃には壁画の痛みが見た目にもわかるようになり、保護対策をしても劣化をおさえることができず、1963年に閉鎖されました。
1983年に洞窟から200メートル離れた場所に実物大のレプリカが作成され、現在一般公開されているのは複製のみです。

Google Arts & Cultureで写真をたくさんみることができます。

 

ラスコー洞窟壁画は実はアニメ?

ラスコー洞窟壁画は実はアニメだったのではないかと言われています。
洞窟の暗闇の中、松明で明かりをつけて、炎を動かしながらいると、動物が動いて見えるという技法を使っていた可能性があるとのことです。
とゆうことは、何かストーリーがあって、語りながら動物を動かしていくと言った映画館のような使い方だった可能性もあるのかもしれないと、私は想像しました。(根拠なし)







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