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桂太郎って何した人?習近平、プーチンは在任何日間?

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安倍晋三内閣総理大臣の在任期間が2019年11月19日で、2886日となり、明治時代の桂太郎と並んで憲政史上最長となりました。

ちなみに中国の習近平中国共産党中央委員会総書記は、2013年3月14日からなので、2442日です。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、2000年5月7日から、2008年5月7日までの2923日と、2012年5月7日からの2753日あわせて、5676日です。

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安倍晋三総理大臣は1954年9月21日生まれなので、生まれてから23801日
習近平総書記は1953年6月15日生まれなので、生まれてから24264日
プーチン大統領は1952年10月7日生まれなので、生まれてから24515日

ということで、

安倍晋三総理大臣は人生の12.1%
習近平総書記はは人生の10.6%
プーチン大統領は人生の23.1%

という時間を国家の代表として生活しているということになります。
大変ですね。

桂太郎って何した人?

桂太郎さんは、1847年11月28日に生まれ、1913年10月10日になくなっているので、人生は24058日です。
なので、人生の約12%を総理大臣として過ごしたということになります。
多くの日本人の方々が聞いたこともない名前だと思います。
何をしたかと問われれば、次のように答えると良いです。

第1次内閣で日英同盟、日露戦争で勝利
第2次内閣で韓国併合、関税自主権の回復
第3次内閣は62日間という短命内閣だった

かなり重要な歴史上の事件に関わっていた総理大臣ですが、意外と知られていないので、今回の、安倍晋三内閣総理大臣の在任期間が憲政史上最長となったということで知った方も多いでしょう。

相手が政敵であっても、ニコニコと笑って背中をポンと叩くということで、ニコポン宰相と呼ばれていたというエピソードで有名です。







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