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スペインのマリア・テレサ王女ってどんな人?王女ではない?

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あまり知らないかもしれませんが、スペインは王国です。
王様がいます。
王様はフェリペ6世です。
奥様は、レティシア・オルティス・ロカソラーノさんといいます。

そこまではわかっていたのですが、
スペインのマリア・テレサ王女という名前を聞き、混乱しました。

王女、王妃、女王の違いは?

女王は女性の王様ということなのでわかりやすいです。

王女は王様の妻だと思っていたのですが、どうやら違うようです。
レティシアさんは王妃(おうひ)ということになります。
ということで、王様の妻は王妃です。

王女の定義は王様の娘です。

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スペインのマリア・テレサ王女ってどんな人?

マリア・テレサ王女はフェリペ6世よりも30歳以上年上です。
家系図をたどってみたところ、関係性がわかりませんでしたが、一応、フェリペ6世の親戚です。

過去の王の娘というわけではありません。

スペイン王室の分家のブルボン=パルマ家の一員で旧パルマ公国の公女です。

スペインでは、公女がプリンセス、王女がインファンタという呼び方をします。
そのため、日本の情報では、英語のprincessの和訳である王女という呼ばれ方をしているのだと考えられます。
なので、以降、マリア・テレサ王女ではなくマリア・テレサ公女と表記します。

マリア・テレサ公女はカルリスタ運動を支持した君主主義者でありながら社会主義活動家、
「赤い王女(Red Princessなので本当は赤い公女)」というニックネームがあります。
スペイン王室から2度除籍されたという過去もあります。

結論

マリア・テレサさんは、
スペインの王女ではなくて、
旧パルマ公国の公女(プリンセス)







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