政治

ベーシックインカムとMMTで財源問題はなくなる

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ベーシックインカムというと、すぐに財源がとか、代わりに社会保障、年金をなくせとか、
不可能だとか、お金を足し算でしか考えられない意見が出てきます。

もう一つ、デメリットとしてあげられるのが、人が働かなくなるということです。
正直、現代社会における仕事で、本当に必要なものがどれだけあるのかと考えると、
1割以下になるのではないでしょうか?
後は、無意味な物事のやり取りに過ぎません。
ほぼままごとと同じです。

うちには幼稚園児の子供が居ますが、2人のままごとにやり取りの間に、
子供銀行券を渡したところで財源なんて不要です。

幼稚園児を見ればわかる当たり前過ぎて理解できないMMT理論

区役所で住民票を出してもらって、1枚300円とか、区役所の人が住民票を出す労力と、
住民が住民票をとりにいく労力を無駄にして、300円発生させているだけです。
まったくもってお金は無意味です。

ライオンが獲物をとって、群れで分けて食べるとき、お金は入りません。
別に働かないライオンがいたところで問題ありません。

全員週3日の4時間労働で、月収20万で生活に困らないのなら、低レベルなパワハラ上司もブラック企業も淘汰されます。
いったい誰が8時間労働の週5勤務と決めたのでしょうか?
別に1日2時間で、月収50万円あってもおかしくないです。

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そもそも生活するためにお金を稼ぐという必要性がなくなり、
好きな仕事ができるようになれば、
人間本来の創造性などの力が発揮されやすくなるし、
病人も減るでしょう。

財源無視で、ベーシックインカムを導入すれば、
ものすごい付加価値を生むことになります。
科学は画期的に発展するでしょう。
大学で研究者になれるのは、何年も貧乏に耐えれる人かお金持ちの子供です。
経済的な問題がクリアされれば、どんどん優秀な人材が研究機関に送り込まれます。

変な嘘ばかりつく、御用学者みたいな人たちも淘汰され、
健全な社会になります。

ベーシックインカムへの道

お金は人がそこにいるだけで発生するものです。
人が仕事をするから発生するわけではありません。
このことは、お金が先に存在して人間がうまれたわけではないことからも明らかです。
人と人とのコミュニケーションを拡大させるためのツールに過ぎないので、
人々が十分に生活していけるだけのお金を永遠にばらまいておけば良いのです。
生存権としてのベーシックインカムを設定すれば、平和で幸せな社会が訪れます。
一般人はそれで良いのですが、そうなると困る人たちがいるので、いろいろな詭弁でひはんされるのでしょう。







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